2010年11月15日月曜日

GPUを使って動画再生をなめらかに!

さて、オレが動画編集をやっている事を皆さん知っているでしょうか?
って・・・知ってる人も多いのではないでしょうか?

ま、動画編集は好きなんだけど、マシンパワーが追いつかなくて最近困ってる・・・。

特にフルHDの動画の編集なんかしていると、編集自体はノンリアルタイムなんで時間をかければいいとして、再生環境が・・・終わっとる・・・
普段はGOM Playerを使って完成した動画を見てるんだけど、フルHDの動画を再生すると動きがカクカク・・・
もちろんWindowsメディアプレイヤーでも一緒。
リアルタイムでの正確なモニターが出来ません。

つまり、再生確認が出来ないのに納品しなきゃいけない訳さ。

そりゃ困ったなあ・・・と思っていて、なんとかならんのかぁ・・・とネットを探しまわっていると・・・
見つけましたよ、このフリーソフト!

Splash lite
こいつは一見すると、タダのメディアプレイヤーなんだが、
その奥に秘められたスバラシイ機能はひと味違うぞ!
こいつの機能を掻い摘んで説明しますと・・・


・ハードウェア・アクセラレーションに対応
動画を再生する時に、ソフトウェアのみで行った場合は、CPUに大きな負担がかかるんだけどソフトウェアプロセスをハードウェア処理させることでCPUにかかる負担を軽減させる。
これには対応したグラボがいるんだけどね。
対応するビデオカードが搭載されている場合は起動時に「ビデオ復号化ハードウェアアクセラレーションが利用可能です。」と表示されるので「設定」の「映像」タブで「ハードウェアアクセラレーションを使用する」にチェックを入れるとハードウェア・アクセラレーションが有効になる。
これにより、通常(CPUのみの時)に比べはるかに滑らかな再生結果が得られるわけなんですよ。

まぁ、実際にやってみたけど、もうそりゃ・・・口では言い表すことが出来ないぐらいなめらかに動画が再生された。(AVCHD1080iの場合)
今までリアルタイムだっって思ってみていた動画が紙芝居に見える。
とくに60i(60フレーム)の動画のぬるぬる感って言ったら大したものだ。

んー・・・こんなことが出来るなら、編集でもこういうGPUを使った処理が出来るアプリが出ればいいのに・・・
って思って調べたら結構あったけど・・・。
お金に余裕が出来たら今度買おうかなぁ・・・レンダリングからDVDとかに焼くシステムが欲しかったんだよね。
それにまぁ今後、CPUだけで何でも処理するなんてナンセンスなことはしなくなるんだろうね。
慣れとかないと。
まったく良い時代になったもんだよ・・・。

CPUに自信はないけど、グラボはソコソコのものを積んでる、っていうアナタ!
動画編集を今以上にパワーアップさせたいアナタ!
パソコンの性能を余すところ無く使いたいアナタ!

このソフトを試してみてください。
重い動画でも再生が楽しくなりますよ。
ちなみに、対応している動画フォーマットは・・・
・AVI、M2T、M2TS、MOV、MP4、MPG、MTS、TS、MKV
となっており、その辺の普通の動画には対応しています。

そんな訳で、動画再生のフリーソフトの紹介でした。

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