2014年4月11日金曜日

オレには意外性が足りない・・・

うーむ・・・
オレには意外性が足りないなぁ・・・

今、動画の編集をやっている。
そこでタイトルなどの装飾の入った文字なんかもデザインするわけだ。
デザインって言うほどのこともないけど、一応、動画の趣旨に合ったフォントや色、その他デザインなどを施していくわけなんだが。

よく悩むわけさ。
どうしてもイメージがわかない時は、下手すりゃ一つのタイトルで3,4時間ほど悩む。
結果、どうしてもしっくり来ないので、自分の思っているデザインと真逆をやって見るわけさ。
だって、自分のイメージがしっくり来ないんだから。

んで・・・
人に見せるわけさ。
まずは内輪から。
いきなりクライアントに見せる勇気なんてオレにはないからね。

そんで真逆をやった結果、「斬新だねぇ、意外といいねぇ!」と言われたい。
オレには様々な引き出しがあるんだぞ!と思いたいし、そう思われたい。

その結果・・・

ココからは実例だが・・・

「え?」
「痛い・・・」
「キツイ」
「らしくない」
「ないわぁ・・・」
「えーと・・・ノーコメント・・・」

的な!
なんだそれ!!
いや、わかってるんだよ。
自分でもね、そりゃね!

結局、意外性って方に逃げたけど、言うところの「苦肉の策」・・・いや、策って言うほどの計画性もないし。
そうだなぁ・・・「逃避」?
そう、結局ムチャやっただけなんだよな。
うまくいく確率なんて相当低い。
てか、ほぼ無い。
特に動画なんだ、前後でイメージが繋がらない。
動画は一貫性と解決性なんだよ。
行き当たりばったりでうまくいくわけ無いんだよ!

いやぁ・・・
よく考えないとね。
それが仕事だしね。

てか・・・
それにしてもさ、オレってつくづくそういう意外性とかが無いんだよなぁ・・・

この「意外性が無い」ってのはオレ的には辛い。
だって、意外性ってほら・・・ギャップだろ?
ギャップ萌えってあるじゃないですか。
粗暴な人が意外と優しかったとか、細いのによく食べるとか、強いのに泣き上戸とか。
そういうのオレには無いからなぁ・・・。
オレにあるとしたら自虐萌・・・そんなのあるか?

憧れるわ・・・意外性。

欲しいぞ、意外性!

まぁ・・・仕事は意外性ではクリアできないけどな。

「意外性がほしい!」とか、結局ないものねだりなんだよなぁ。
オレは地道に行くしか無いな。
そう、ヒーローにはなれないと、再認識した今日此の頃のオレでした!

がんばれ!オレ!!

意外性が無くてもやっていけると世間に示すんだ!
世界は0.1%のヒーローではなく、99.9%の平凡が回してるんだぞ!


でした・・・。

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